特定小型原付の危険な走行を目撃|逆走・20kmモードの誤った利用に注意

先日、国道を車で走行中に、特定小型原付の危険な走行を目撃しました。

販売店の立場として、二度見するほどの状況でした。

スピードが出ていたのでリミッターMAXかと思われます。

特定小型原付が歩道を逆走し20kmモードで走行している危険な状況

確認できた内容は以下の通りです。

 

・自転車歩行者専用の標識がない歩道を走行
・20kmモード(車道走行モード)のまま走行
・逆走(車道)

補足:歩道に右側左側の通行規制がない為、歩道の逆走にはなりませんが歩道に入る前、出る時に状況的に車道の逆走になってしまう事が多い)

 

これらはすべて交通ルール違反に該当する行為であり、非常に危険です。

特定小型原付のルールについて

特定小型原付は、自転車と同様に交通ルールが定められている乗り物ですが、走行モードや通行場所によって適用されるルールが異なるため、より正確な理解が必要です。

 

通販での販売も増えている中で、対面での説明機会が少ないこともあり、交通ルールの理解が十分に行き届いていないケースも見受けられます。

また、インターネット上でも情報が細かく説明されていない場合があり、誤解したまま使用されているケースも少なくありません。

 

例えば、

・自転車歩行者専用道を通行できるのは6kmモードのみであること
・その場合でも歩行者優先で徐行し、歩道内の車道寄りを通行しなければならないこと

 

など、細かなルールが正しく理解されていないケースがあります。

販売店として感じること

販売店としては、特定小型原付の交通ルールについて、まだ理解が十分に広まっていないことに強い不安を感じています。

 

特定小型原付は、気軽に乗れるように見える一方で、走行モードや走る場所にはそれぞれ定められたルールがあります。

軽い気持ちで自転車感覚のまま乗ってしまうと、本人だけでなく歩行者や周囲の車両にも危険を及ぼします。

※自転車にもしっかりとしたルールが定められています。

 

特定小型原付に限らず、自転車も含めて、正しい交通ルールを理解したうえで利用することが大切です。

まとめ

今後、特定小型原付や電動モビリティはさらに普及していくと思います。

 だからこそ、販売店としても、ただ販売するだけではなく、正しい交通ルールや安全な使い方を伝えていくことが重要だと考えています。

便利な乗り物だからこそ、正しく、安全に利用していきましょう。

 

私はオートバイに乗る立場として、自転車や特定小型原付に乗る際も、オートバイと同じ意識で交通ルールを守り、車道を走行しています。

 

※本記事内の画像はAIで生成したイメージです。実在の人物・車両とは関係ありません。

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