ADO Airシリーズを普段使いする場合、あると便利なのがフロントバスケットやフロントバスケットバッグです。
ちょっとした荷物を入れたり、買い物や通勤で使ったりする場合、カゴやバッグがあるだけで使い勝手がかなり良くなります。
今回は、ADO Airシリーズ用の純正オプションとして、
Air 20シリーズ対応の折りたたみ式フロントバスケットバッグと、
Air 28 / Air 28 Pro用の純正フロントバスケットをご紹介します。
Air 20シリーズには折りたたみ式フロントバスケットバッグがおすすめ
Air 20シリーズには、取り外し可能な折りたたみ式フロントバスケットバッグがおすすめです。
対応モデルは以下の通りです。
・Air 20
・Air 20 Pro
・Air Carbon
・Air 20 Ultra
このフロントバスケットバッグは、取り外しも簡単にできるため、荷物を入れたまま持ち運びやすいのが便利なポイントです。
ちょっとした買い物や通勤、普段使いで荷物を入れるにはかなり使いやすいオプションだと思います。
Air 20 Ultra マイナーチェンジ後モデルの注意点
Air 20 Ultraについては、マイナーチェンジ後のモデルでハンドルまわりの立ち上がり部分の角度・形状が変更されています。
そのため、フロントバスケットバッグを取り付けた際に、バッグの角度が少し前上がりになります。
使用上大きな問題があるというより、見た目や角度の違いとして確認しておきたいポイントです。
気になる方は、実際の取付状態を店頭で確認していただくのが確実です。
Air 28 / Air 28 Pro 専用フロントバスケット
Air 28 / Air 28 Proには、専用の純正フロントバスケットが用意されています。
フレームのアタッチメント方式変更により、しばらく欠品していたAir 28専用の純正フロントバスケットですが、5月中旬に入り、ようやく在庫が復活したようです。
グレーの車体には、やはりブラックのバスケットがよく似合います。
純正オプションなので、車体のスタイルを崩しにくく、見た目も自然にまとまります。
普段使いやお買い物にも便利で、見た目と実用性のバランスが良いオプションです。
フロントバスケット装着にあわせて、フロントライトはフロントフェンダー上部からバスケット前側へ移設しました。
今回の取付では、付属していたライト配線延長用の配線は使用せずに作業できました。
これで純正フロントバスケットの取付作業は完了です。
純正オプションは見た目のまとまりが良いです
フロントまわりにカゴやバッグを付けると、便利になる反面、車体の雰囲気が変わりやすい部分でもあります。
その点、純正オプションは車体との相性が考えられているため、装着した時のまとまりが良いです。
Air 20シリーズには、取り外し可能な折りたたみ式フロントバスケットバッグ。
Air 28 / Air 28 Proには、専用フロントバスケット。
それぞれの車体に合わせて選べるのが、純正オプションの良いところです。
普段使いを考えている方にもおすすめです
ADO Airシリーズを通勤やお買い物などの日常使いで考えている方は、車体本体だけでなく、
こういった純正オプションもあわせて検討してみると使いやすくなります。
店頭でも取付状態や使い勝手をご案内できますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
ADO 5周年キャンペーンも開催中です
現在、ADOでは
2026年5月6日〜5月31日まで、ADO 5周年キャンペーンを開催しています。
1年の中でも大きなキャンペーンとなっており、ADO Airシリーズをお得にご購入いただけるチャンスです。
車体本体に加えて、今回ご紹介したフロントバスケットやフロントバスケットバッグなどの純正オプションもあわせてご検討いただくと、普段使いしやすい仕様に仕上げやすくなります。
当店では、実店舗でのご相談・試乗も可能です。
現在、店頭では下記3機種をご試乗いただけます。
・Air 20 Pro
・Air 20 Ultra
・Air One Ultra
気になるモデルがある方は、ぜひ店頭で実際の乗り味をご確認ください。