VOLT EDGEでは、ADOの電動アシスト自転車の販売だけでなく、修理・点検のご相談も承っております。
当店でご購入いただいた車両はもちろん、内容によっては他店購入車両にも対応できる場合があります。
ADO Airシリーズは、折りたたみ構造や電装部品、油圧ディスクブレーキなどを備えた電動アシスト自転車です。
そのため、一般的な自転車整備に加えて、電装まわりや油圧ブレーキまわりの確認が必要になる場合があります。
電装まわりの確認・部品交換
電動アシスト自転車は、バッテリー、コントローラー、液晶パネル、手元スイッチ、配線、各種センサーなど、複数の電装部品で構成されています。
電源が入らない、表示が消える、アシストが効かない、エラーが出るといった症状は、原因がひとつとは限りません。
車両の状態によっては、コントローラーまわり、配線コード、バッテリー接続部、トルクセンサーなどを確認し、必要に応じて部品交換を行う場合があります。
折りたたみ式の電動アシスト自転車では、外から見えている配線だけでなく、フレーム内部を通っている配線もあります。
そのため、症状によっては外装を外し、内部の配線や接続部を確認しながら作業を進めることがあります。
電装まわりの作業では、接続部の状態や配線の取り回しも重要です。
接続部分が緩んでいたり、配線に無理な負荷がかかっていたりすると、動作不良につながる場合があります。
また、部品によっては防水・防塵を考慮した処理がされている箇所もあり、取り外しや交換に時間がかかる場合もあります。
VOLT EDGEでは、車両の状態や部品供給状況を確認しながら、対応できる範囲で電装まわりの点検・交換作業を行っています。
油圧ディスクブレーキのブリーディング作業
ADO Airシリーズには、油圧ディスクブレーキが採用されています。
油圧ディスクブレーキは、軽い力でもしっかり効きやすいブレーキですが、ブレーキライン内にエアーが入ると、レバーを握った感触がスカスカしたり、正常な制動力が出にくくなったりする場合があります。
そのような場合は、ブレーキライン内のエアーを抜くブリーディング作業が必要になります。
ブリーディング作業では、ブレーキキャリパー側とレバー側を確認しながら、ブレーキライン内のエアーを抜いていきます。
作業後は、レバーの握り心地やブレーキの効き具合を確認し、必要に応じて試走確認も行います。
ブレーキレバーを握った時に以前より柔らかい、スカスカする、ブレーキの効きが悪いと感じる場合は、早めの点検をおすすめします。
ブレーキパッド・ディスクローター交換
油圧ディスクブレーキは、ブレーキパッドやディスクローターの状態も重要です。
ブレーキパッドは使用状況や走行距離によって摩耗します。
パッド残量が少ないまま使用を続けると、ブレーキの効きが悪くなるだけでなく、金属音が出たり、ディスクローター側に傷や摩耗が出たりする場合があります。
ディスクローターも消耗部品です。
表面に傷が入っていたり、手で触って段付きが分かるほど摩耗していたりする場合は、ブレーキパッドだけでなく、ディスクローターの交換が必要になることもあります。
VOLT EDGEでは、ブレーキパッド交換、ディスクローター交換、ブレーキ調整にも対応しております。
異音がする、ブレーキの効きが悪い、レバーの感触が変わったなど、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
パンク修理やタイヤ・チューブ交換も対応しています
ADOの電動アシスト自転車は、日常使いや通勤、買い物などで使用される方も多い車両です。
そのため、パンク修理、タイヤ交換、チューブ交換などの一般的な自転車整備も必要になる場合があります。
車両の状態やタイヤサイズ、部品在庫によって対応可否は異なりますが、修理をご希望の場合は一度ご相談ください。
対応できる作業の一例
VOLT EDGEでは、車両の状態や部品供給状況を確認したうえで、下記のような作業に対応しております。
・コントローラーまわりの確認
・配線コードの交換
・バッテリー接続部分の確認・修理
・液晶パネル、手元スイッチまわりの交換
・トルクセンサー交換
・油圧ディスクブレーキのブリーディング作業
・ディスクローター交換
・ブレーキパッド交換
・ブレーキ調整
・パンク修理
・タイヤ、チューブ交換
・各部ボルト、ナットの緩み確認
・折りたたみ部、ハンドルまわりの確認
・試走確認
症状によっては、原因がひとつとは限らない場合もあります。
また、電装部品や専用部品が必要な場合は、メーカー確認や部品取り寄せが必要になることもあります。
ネット通販で購入された車両について
ネット通販などで購入された車両の場合、ご自身で組み立てや調整を行うケースもあります。
電動アシスト自転車は、一般的な自転車整備に加えて、配線、バッテリー接続部、液晶パネル、ブレーキまわりなど、確認が必要な箇所が多い車両です。
そのため、組み立て時の確認不足や、使用方法・調整方法によっては、不具合や部品への負担につながる場合があります。
不安な場合は、無理に作業せず、販売店や整備できる店舗へご相談いただくことをおすすめします。
まずは症状をお知らせください
修理をご希望の場合は、車種名、症状、購入時期、現在の状態をお知らせください。
可能であれば、症状が出ている箇所の写真や動画があると確認がしやすくなります。
内容によっては、メーカー確認や部品取り寄せが必要になる場合があります。
また、車両の状態や部品供給状況によっては作業をお受けできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
ADOの電動アシスト自転車でお困りの際は、VOLT EDGEまでお気軽にご相談ください。