2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、あけぼの山農業公園のふるさと広場で開催されたサマーフェスティバルに合わせて、電動モビリティ体験会を開催しました。
今回は株式会社MOBIPARK様にもご協力いただき、電動アシスト自転車8台と特定小型原付3台、合計11台を用意。広い芝生の上で、さまざまな電動モビリティを実際に乗り比べていただきました。
サマーフェスティバルでにぎわう、あけぼの山農業公園
サマーフェスティバルの会場にはキッチンカーなどが並び、ご家族をはじめ、多くの来園者でにぎわっていました。
園内には一面のひまわり畑と風車。夏のあけぼの山農業公園らしい景色も広がっていました。
合計11台の電動モビリティが集合
VOLT EDGEでは、電動アシスト自転車4台と特定小型原付3台を持ち込みました。
電動アシスト自転車は、
ADO Air 20 Pro、BLAZE STYLE e-BIKE、AINOHOT amoru P20、YADEA HNT-01。
特定小型原付は、
LIBEROTA E-LIBER 01、glafit NFR-01 Lite、BLAZE SMART EV 特定原付モデルです。
さらにMOBIPARK様から、
AURELIA X、GIBBON、LORIS、LAROSE ULTRA、
電動アシスト自転車4台をご提供いただきました。
タイプの異なる11台を芝生の上にずらりと並べると、なかなかの迫力です。各車両に案内を取り付け、試乗開始に向けた準備を進めました。
試乗が始まると、展示されている車両を見ながら「これはどうやって乗るのだろう」と興味を持ってくださる方も増え、会場も少しずつにぎやかになっていきました。
気になる車両を選んでいただき、スタッフが操作方法や注意点をご説明してから試乗スタートです。
初めて乗る方にも分かりやすくご説明
電動アシスト自転車と特定小型原付では、発進方法や操作感覚が異なります。
初めて乗る車両でも安心して試乗していただけるよう、スタッフが実際の操作部分を示しながら、一台ずつ乗り方や注意点をご説明しました。
折りたたんで持ち運べるBLAZE SMART EVでは、実際に車体を折りたたみながら、その仕組みをご覧いただきました。
乗るだけでは分からない収納時の大きさや、折りたたみ部分の動きまで見ていただけるのも、実車に触れられる体験会ならではです。
起伏のある芝生でも電動ならスイスイ
今回の試乗コースは、ふるさと広場の芝生の上に設置しました。
一見すると平らに見えますが、実際に走ってみると細かな起伏があり、舗装路よりも走行抵抗があります。
そんな芝生の上でも、電動なら発進も走行もスムーズ。ファットタイヤモデルをはじめ、それぞれの車両が持つ力強さや乗り心地を体験していただきました。
2日間で60名以上の皆様が体験
初日は途中で強い雨が降り、試乗を一時中止する時間もありましたが、天候の回復後に再開しました。
暑さの厳しい時間帯もある中、ご家族やグループを含め、2日間で60名以上の皆様にご参加いただきました。
気になる車両を何台も乗り比べる方も多く、試乗コースには次々と異なる車両が走り出しました。皆様が笑顔で試乗されている様子を見て、私たちも開催してよかったと思える2日間になりました。
天候が安定しない時間や厳しい暑さもある中、電動モビリティ体験会にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、試乗車両4台のご提供とスタッフの派遣により、2日間にわたってご協力いただいた株式会社MOBIPARK様、会場をご提供いただいたあけぼの山農業公園の皆様、搬入から試乗対応、撤収まで運営を支えていただいたスタッフの皆様にも、改めてお礼申し上げます。
今回の体験会では、電動アシスト自転車や特定小型原付を実際に見て、乗って、それぞれの違いを体験していただき、参加された皆様からも良いご感想をいただくことができました。
今後も、あけぼの山農業公園のふるさと広場にある芝生エリアで、電動モビリティ体験会を継続的に開催させていただければと思います。