Kintone Model One S 修理
今回は、Kintone Model One Sの修理をご依頼いただきました。
旧型の**親指レバー式(サムスロットル)**が故障した車両です。
旧型親指レバー式(サムスロットル)の故障
部品の脱落とレバーが操作できなくなったとのことでご相談いただきました。
お客様が原因確認のためスロットル部分を分解されたところ、レバーを元の位置へ戻す役割のスプリングを保持しているプラスチック部分が欠けていることが確認できました。
赤丸部分が、スプリングを保持しているプラスチック部分です。
この部分が欠けてしまったことで、スプリングを保持できなくなり、カバーも固定できない状態となっていました。
その結果、内部の部品も外れてしまい、レバーの操作ができない状態となっていました。
今回はスロットルAssyでの交換となります。
お客様のご要望でグリップ式スロットルへ変更
交換にあたり、お客様より
「また親指レバー式(サムスロットル)が壊れると心配なので、グリップをひねるタイプへ変更したい。」
とのご要望をいただきました。
メーカーへ確認したところ、現在採用されているグリップ式スロットルは旧型Model One Sにも取り付け可能とのことでしたので、お客様のご希望に合わせてグリップ式スロットルへ変更しました。
旧型の**親指レバー式(サムスロットル)**から、グリップをひねって加速するタイプへ変更となりました。
グリップ形状も変更
スロットルの変更に合わせて、グリップ形状も変更されています。
操作方法だけでなく、グリップの形状も異なります。
交換後は正常に動作し、問題なく走行できる状態となりました。
旧型の親指レバー式(サムスロットル)の不具合や破損でお困りの方、新型グリップ式への変更をご検討の方は、お気軽にご相談ください。